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場のエネルギー

この夏より、お寺回りの営業を始めたぽぽいだんなですが、 先日、久しぶりに会った知人(私よりかなり年配の方)にそれを話すと 「いいわね、お寺はいい気が満ちている所だから、身体もよくなるわよ」 と言われました。おお、そうかあ〜
わたしは、作家でエッセイストの田口ランディさんのファンですが、 ランディさんも神社めぐりがご趣味のようで、屋久島に行ったお話などを よく書いておられます。その土地に満ちているエネルギーの力、 あなどれないようです。
ひるがえって、家ーというものを考えると、「巣」としての機能はもちろん、 家族が家族として共に、あるいは家族の一人一人としても長い時間を 過ごす場であることを考えれば、その空間をよりよい状態に保つことは、 単に「きれいにしておく」以上の意味があるわけです。 場のエネルギーの質に関わってくる。
まあ、霊的な意味合いまでいかなくとも、ちらかっていれば、その場に いる人はイライラするわけで、場の空気は良いとはいえない。 いつもそんな空気の場では過ごしたくないと思う。それがずっと続けば、 家族関係にも体調にも影響は出るでしょう。
お片づけする時に「自分は、この場のエネルギーをキレイにするんだ!」 と思いつつ、巫女さんのような気分で(コスチュームで?)取り組んでみる・・・ 自分の行っている行動に意味を見出すことで、パワーが注がれてくることも ある(お片づけのカミサマも降りてくる??)
年末の大掃除というのは、ほおっておいたら、なかなかお掃除に取り組めない 人もソノ気になる機会ですが、やっつけ仕事にせず、少しでも、いつもの掃除 よりも手の込んだことをやってみる。お片づけも「目の前からどけるだけ」じゃ なくて、その状態をキープするのがラクにできるレベルまで、がんばってみる。 モノの処分にしても、新年を迎えるという「キモチの後押し」を上手に利用する。 来たる新しい年を、はたまた、その後の5年を10年を、どんな風に生きていくのか、 それを考えるのは年末年始しかない。
たぶん、その意味でも年末の大掃除は「神事」だったんだろうと思います。

メールマガジンを出し始めて半年くらいの頃、ものすごい本を読みました。
『ガラクタを捨てれば自分が見える』
英国人女性風水師カレン・キングストン さんの本ですが、副題が「風水整理術入門」、英語で言うと「スペースクリアリング」 建物のエネルギー浄化を長年研究してきたカレンさんの世界的ベストセラー だそうですが、読んだ時のぽぽいの衝撃といったら!片付いていない我が家の押入れが 真っ黒に見えたほどでした。そう、片付いていない空間は気がよどみ、パワーが 弱まり、そこにいるひとからエネルギーと運気を奪う・・・・ぽぽいだんなにモンク 言われるより効果的なその主張。。。あんまり私が熱心に読んでいるものだから (そして、猛然とゴミを捨て始めたので)ぽぽいだんなも読んでみたーだんなも 鬼のようにそれまでためていたガラクタを捨て始め〜〜〜その結果が脱サラ・ お引越し。でも、やりたいことが見つからず、うつうつと会社勤めをしていた頃から みると、顔の輝きが違うんですよねー本当に、ガラクタを捨てることで再び 気が流れ始め、まっさらになったわが家に運気を呼び込んだ〜といった感じなのです。
たかが、おかたづけ??に悩み、ぽぽいのメルマガを読んだりしているみなさんは、 おそらく、ぱぁ〜〜〜っと明るい暮らしをしていないのではないだろうか? 目の前のガラクタに働きかけることで、まず場の空気を変えてみては?。そんな提案をしたいと思いまーす。