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ぽぽいの
ぽいぽいトレーニング




「思い切って処分すればいい」と、
誰もがアタマではわかっています。
  でも、すぐには行動に移せない。
なので、段階を追って練習しちゃおう

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  準備運動  

 貼ってみました
そのへんに転がっているモノに、「帰るべき場所」を書いて貼ります。 ええ、大きめのポストイット(付箋紙)がいいでしょう。
帰る場所のないホームレスくんたちには、「いる」「いらない」「?」 を貼ります。
何度言っても片付けない、子供のおもちゃには「捨てる」 でもよいでしょう(え?脅かしてばかり?わはは〜)

はい、今日は貼っておしまいで〜す。
そんなことしてるひまに、戻せばいいじゃないかとお思いでしょうが、 それをいっちゃあ、おしまい、じゃなかった、それができれば苦労は ないの、ですね〜 \^o^/
集めてみました
おかたづけのキホン、床を見せる。
先週、札を貼ったモノたちを、1ヶ所に集めます。
え?本気だったのかって?えー、本気です!!
一気に片付けちゃわないのも、お片付けを日常家事化するコツ。
まあ、片付けちゃったんですか?ほほほ、それは、それ。
仕分けてみました
なかなか片付かない時のアタマの状態は「判断できない」ことが多いのです。
紙を貼れる時〜判断できるけど物理的に片付けられない時
反対に、判断できないけど、とりあえず体は動く時に、 貼った紙をもとに、「いるモノ」「いらないモノ」「これは2階」「これは物置」 と分けておきましょう。
今の状態の自分にできないことで、いらいらしないことです。
まずは、まとまっているだけでも少しはマシ、と考えましょうね♪
 戻してみました
意外なことですが、先週まではOKでも、その次「元の場所に戻す」で頓挫するひとが多いのです。
どうしてでしょう?
ハイ、そうです、「戻す場所がない」からです。
そもそも、そのモノが我が家にやってきた時点で「住所不定」なのですもの。 モノを頂く時には「うーん、どこにしまおう」と考えるクセをつけるべし。
モノを格納するスペースに限りがあるのなら、「とっておくもの」には住所が必要。
逆にいえば、住所のないモノは「捨てる対象」です。それがあいまいなままだと、家中にモノがあふれていることとなります。
さあ、その手に持っているオシャレな小物入れに、住所はある? 
 眺めてみました
ここは、「ぽいぽいトレーニング」なので、ぽいぽいと処分する練習です。 (余談ですが、わたしの名前が「れでぃ☆ぽいぽい」とお思いの方が複数!いらっしゃいました。わはは〜)
壊れているもので、なおかつ修理予定のないモノは、捨てます。
修理予定のものは、さっさと修理します。
今節、修理代金のほうが買うより高くつく場合もありますが、お金のモンダイじゃない、 地球資源のために修理するという方もおありでしょう。
モンダイは、「迷う」ものです。壊れてもいないけど、使いでがない。 気に入らないけど、捨てるのはムネが痛む・・・
目に付くところに、飾っておきましょう。
フシギに、毎日眺めて見飽きると、未練もなくなるんです。
ホントです。

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まほう