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   押入れ


攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
押入れ

収納の達人の「押入おさめワザ」は、いつみてもほれぼれしますよね。
でもね、人の真似してもダメです。だって、モノを出し入れするのは、そのセンセイじゃないんですもの。 空間を無駄にしないがために、パズルのようにぴっちり詰め込んでも、出して元に戻すのはアナタです。 どうですか?パズル、好きですか?  
押入収納のコツは、「大きな固まりを動かすようにする」ことです。
押入は、幅も奥行きも高さもあるので、どうしても高さは2段・3段になるし、前後も2列・3列になります。 出し入れは当然、前を出してから、上をどけてから、です。 上下は仕切ってあればOKですが、前後はやっぱりどける。その際、細かいものをいちいち出していては 手間がかかり、結局戻さずに終わります。どーん、と箱や大きいカゴを手前に置くようにしましょう。 軽いもの、というのもポイント。  

本当は、前列にスペースをあけておいて、 いざという時の
モノの置き場にしておけるといいんですけどネ。。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
正体不明の箱

お片付けとは、なんでしょう?のっけから、禅問答のようですが。
それは・・「家の中から、不明の場所をなくすこと」
自分の家なのに、「このハコの中身ってナンだっけ?」というのはフシギじゃありませんか? アラブの王様のお家(・・お城か)ならいざしらず。

お片づけは、モノをあっちからこっちへ、単に移動するだけでは、意味がありません。 「次に探しやすく、取り出しやすく」ないとまた惨状復帰 >_<   それを防ぐには、何度も書いていますが 「中身を明記すること」〜ハコしかり、袋しかり、扉しかり。
「お片づけの時間がない〜」といっている方が、なんに時間をさいているかというと「モノを探すこと」なんです。どうですか? すすっと探して、使った後ぱぱっと戻せば、お片づけは不要!!

さあ、押入に戻そうとしている箱に、まず名前を書きましょう。
奥のものは「押入見取り図」を書いて、壁に貼りましょう。
このひと手間で、後がぐ〜んとラクチンですよ。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
趣味の
 お道具

ぱぱぱやアンケートで「捨てられないもの」をおききしたところ、意外と多かったのが 「趣味のお道具」
えーと、せっけんにリボンを巻いた飾り物とか(古っ)バードカービング(木彫りの鳥)一式とか、パッチワーク用の端布とか。
「せっかく揃えたのに」「いつかやりたくなるかな」「子供がするっていうかも」誰か欲しい人がいるかな」「まだ使えるもん」 ・・・・・何も申しません・・・
本を読んで触発されたぽぽいだんな、鬼のように\^o^/ガラクタを処分していますが、 出てくる、出てくる、「宅地なんたら主任試験対策」「彫刻刀一式」「オリエンテーリング用地図」「使っていないリュック」etc.
「小出しにしないでよお〜」(毎週ゴミ出しに追われる妻の悲鳴)に「あのなあ、決断するまでに時間がいるんだ」・・あ、そう。 そういう私も、古い毛糸ーいらないよなあ。ケーキー作らないぞお。

自分の可能性を捨てるような気がするのかな。ホントはそうじゃないのに。
自分というニンゲンがわかっちゃえば、すいすい処分できるかなあ。

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