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   キッチン

攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
調理台の
  引き出し

一番上の、浅い引出しをひとつだけ。
よく使うものが入ってるはずです。え?そうでもない?そんなもったいない。
キッチンバサミ・計量スプーン・開け口止めクリップ・輪ゴム・串・缶きり・お弁当のアルミカップ etc おたま・フライ返し・ピーラー・菜箸なんかも入っているかもしれませんね。
ココがきちんとなっていると、なんたって気分がいい。家事名人になった錯覚(??)いえいえ、家事名人への第一歩かも。

入れるものに応じて、仕切るのがポイント。
トレイを入れてもいいけど、ぴったりサイズがみつかりにくいので、私は、牛乳パックをたて半分に切って並べてます。 厚紙でもいいんですが、牛乳パックは、汚れても洗えるのが強み。

一等席なので、よく使うモノ以外は入れず、ゆとりがあるくらいにしておきましょう。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
冷蔵庫
  冷凍庫

まずは、霜取りも兼ねて『冷凍庫』・・え?今どき手動の霜取りなんてしない?
昭和の日付の(^o^ゞ)化石などは、発見しだい即処分。
よほどの珍味じゃない限り、半年以上冷凍保存してまで食べる食材もないと思います。意外に風味も落ちるんですよ。
冷凍食品は「立てて収納」がキホンです。
なので、ひき肉もマッシュポテトもホウレンソウもカレーも、ジップバッグに平たく冷凍(はじめはステンレスバットにおいて) あとは、仕切り(牛乳パックを開いたもの、ブックエンド、厚紙)に本のように並べます。 固まりやタッパーなどは、解凍に時間がかかるから、薄くするのがポイント。これならドアポケットも利用できます。

続いて冷蔵庫。
ぽぽいはO型なので(大型ではナイ)冷蔵庫はすかすか。卵や牛乳がきれていても「死にやしないわよー」なもので。 ぎっしりにしない方が冷却効率もいいそうですよ、A型さん!
冷蔵庫整理のポイントは、「奥行きの活用」です。大型になるほど、上から見た形が立方体に近い、つまり奥が深いのです。 奥行きは他の家具に揃えて欲しいなあと、でっぱってる冷蔵庫がうらめしくなりますが。
奥の物を短時間で取り出しやすくするには、奥行きサイズのトレーまたはカゴを活用します。 牛乳パックを縦半分に切って、注ぎ口を取っ手にしてもよいでしょう。一緒に使うもの・同じ種類の物はまとめます。 奥の物が連想できる組み合わせを考えましょう。
使いかけの野菜や袋の調味料は、まとめて手前に置き、早めに使い切るようにします。 食材は、新鮮なものを食すことが基本。冷蔵庫はやむをえないツールと考え、頼りすぎないことです。  

何があるか常に把握していることで、余分な買い物もしないし、
献立もスムーズにだてられます。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
食品庫

常温で保存できる食品(乾物・レトルト食品・調味料など)はどこに入れてますか?
ガス台・流し台下を、掃除も兼ねてチェックしてみましょう。 雑誌の収納特集にも必ず登場するので、いろいろと工夫もなさっていることと思います。収納グッズもでてますよね〜
箱入りの半加工品・レトルト品などは、箱から出して立てて並べます。
乾物をインスタントコーヒーのビンに入れて並べると、ごちゃつきません。 粉類もやりたいところですが、さすがに湿気るので、難しい。梅干なんかは甕(かめ)に入れたいくらい。
調味料の見直しもしてみると、かたづくかもしれませんよー 市販の調味料は、自分で作れるものもけっこうあります。何が入ってるか不安だし。 スパイスやオイルに凝る方以外は、キホンの調味料だけにしぼって、あとは手作りしてみるというのはどうでしょう?

乾物といえど、期限はあります。
まずは、賞味期限のチェック。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
キッチン戸棚

最近のシステムキッチン、随所に収納の工夫が満載。スライド式のスキマ棚、足元収納庫 etc.
頭上の吊り戸棚も、奥までがなかなか使えないスポットのひとつ。何が入ってるか、スグわかりますかあ〜? 忘れてるようなら、リサイクルに回しましょうね〜(きっと、引き出物の箱入り新品鍋だと思う・・・)
吊り戸棚は、「出し入れ」のしやすさを工夫しましょう。じゃないと、何を入れても「死蔵品」になります。 ポイントは 
  「軽いものを入れる」「奥行きのある入れ物を並べる」「中身を書く」 ひんぱんに出さないけど、必要なモノ、お正月のお重やオードブル皿、寿司おけとか、 お菓子道具(あ、ぽぽいはめったに作らないので。よく作る人は違う場所に。)
油対策が万全なら、しけっては困るものを、シンク下から移動するとよいかも。割れるとキケンなビン類はやめときましょう〜 

収納量はかなりのものなので、ここが活用できると
ずいぶんキッチンがすっきりするはずです。
お掃除も兼ねて、さあ、トライ!。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
ボウル&
タッパーウエア

台所のボウル、プラスチックは傷ついていたり、竹ざるは黒ずみがとれなかったり。 口に入るものを入れるから、たまに新品にしますかー。 穴があいてなくて、まだ使えるものは、園芸用・ぞうきん洗い用に使いまわしします。
タッパーウエア・・100円ショップで買ったものは、フタの両側のパッチンがすぐに壊れました(我が家の場合) 本体はなんともないので、小さいボウル代わり。新しく買う場合は、透明なものを!!これはぜひおすすめ。 中味がすぐわかるというのは、ポイント高いですよ〜

タッパーは、大きさをある程度揃えると、管理がとてもラクです。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
キッチンワゴン

調理台が狭いからと購入した方も多いでしょう。本来、ワゴンとは、離れたところへ料理を運ぶ用途のはず。 なので、天板上は何も置かれていないはずですが・・あれれ?モノで占領されていては、使いたいときに使えませんヨ・・
食事の支度を始めたら、そばに移動して使いたいものでもあります。 それならば、ワゴンに収納するものも、手元で使いたいものにしましょ。

ワゴンに限らず、引き出しや戸棚が、有効に使われていないのもモノがあふれる一因です。
キッチンという限られた空間だからこそ、死蔵品のないようにしたいですね。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
食卓

食卓は、「我が家の交差点」だと思うのです。
常に何かが置かれ、食事をし、書き物をし、針仕事をし、一日の出来事をおしゃべり。
出しっぱなしが便利なモノもあるでしょうが、食器棚に食卓回りで使うモノの置き場を作り、一日に一度は卓上をリセット。 溜まっていくモノも必ず「所属者」「担当者」がいるはず。名前入りの小さい箱かカゴを置いて、必ずお持ち帰り頂いて下さい。

キープしてますか?“スッキリ何もない食卓”
〜〜一瞬でも何も出ていないのが理想。。



攻 略 法 /  ワンポイントアドバイス
食器棚

食器棚という名前ですが、食器全部が食器棚に入っている必要がありますか?
ふだんの食事で、器に毎回凝るのなら別ですが、そうでない場合は、おそらく、 半分以下の食器で間に合っているのではないでしょうか。 ふだん使いの食器、使用頻度をよ〜く見直してみましょう。和洋中、共有できるお皿に切り替えると、数をしぼれます。
お客様も、毎日いらっしゃるわけではないのであれば、おもてなし食器は、イベントとして、 少し遠くの場所から一式出してくることにし、食器棚に入れるのは普段使いの食器に限定。

客用食器も、数を把握し、管理しましょう。客用といえども、
いや、ハレのお器だからこそ、 シュミじゃないモノは処分しましょう。

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