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ぽぽいのタネ本

家事・収納・節約ー主婦業は奥深い・・・

タネ本その1・タネ本その2

『フリーズする脳』  『はじめよう!気持ちのいい暮らし』  『できる社長は机が小さい』


 築山節 著
 日本放送出版協会 刊






ちょっとギョっとする一冊。
何かを言おうとして、言葉が出てこない。 何をしていいのか、一瞬わからなくなる。 作業の持続力がない。などなど。
トシのせいと笑っていられない(実際、若い人の症状も多い) そんな実例と、その防ぎ方満載であります。
これを読んだら、夫が家事をするようになったーという うれしいオマケもあったりして。。。               



河野真希著
PHP研究所刊






かわいいイラストと、
ちょっとした毎日の暮らしの知恵                

 

臼井由妃 著
ベストセラーズ 新書






いい本でした。
おかたづけや整理整頓の本はあっても、たいてい、家事本で、 ビジネス向けの本になると、情報整理などが主で、どうも、ちょうどいいものがありませんでしたが、 これは、トータルで役に立ちます。
ビジネスマンも、家庭の主婦も、充分使えます。  
『あなたの心の中に棲む
  豚イヌと上手につき合う方法』
『子どもの幸せにとって
  「いるもの」「いらないもの」』
『やめたらお家すっきり!』



M.F.ミュンヒハウゼン著
小川捷子訳
飛鳥新書





ドイツで100週以上に渡ってロングセラー。
わかっちゃいるけど、できなくて悩む人は世界中にいっぱいいるらしいですね!!
「仕事、片づけ、ダイエット、習いごと、禁煙…。
何かを変えようとしたり、重要な決意をしたり、良くない習慣を改めようとすると、 きまって心のどこかでサボりたいという声がする―。
そうです、これが「豚イヌ」の正体なのです。
「豚イヌのささやき」に気をつけて!」 (同ページより引用)
そうか、豚イヌだったのね(笑)               

著者: 多湖輝
新講社刊








私たち40代の人間からみたって、 今の子供は、はるかに多くのモノに囲まれて生きている。
モノがあるのが当たり前の環境で育った子って モノがなくなった時にどうするのかなあ。。。
そんな「モノ」という観点から、子育てについて書かれた本です。
著者は心理学者で、教育・子育て関係の著書もたくさん書かれている 多湖輝先生。
子育ての本は、同時に自分育ての本でもあります。                

佐光紀子著
大和出版刊







ナチュラルハウスキーピングの佐光紀子さんの本。 サブタイトルが
[モノと手間がグンと減る楽チン生活70のヒント]
なくてはならないように思えていたモノ〜 トイレマット、家計簿、炊飯器 etc.
なくても暮らせます。
なくしたら、手間もなくなる!
すっきりって、時にはぬくもりも排してしまうことになるから、 このへんは、その人の暮らし方次第・・・かな。
とにかく、家事がラクになる本ですよー                
『内田彩仍さんのdear,sweet home』 『「ワタシ時間」をつくる時間簿のすすめ』 『捨てる!から始める新収納スタイル』


内田彩仍著
主婦と生活社 刊






とてもステキに暮らしている内田彩仍さんの本。
サブタイトルは 
『おうちがいちばん』                     

あらかわ菜美 著<
講談社刊









時間を上手に使えば、
ゆとりも生まれます
忙しい〜はよくない。ココロがほろびます。                


和田秀樹 著
新講社刊







そのものずばりの本です〜
玄関は大事ですよー
ぽぽいは、日々の仕事が、外へ出ることだったりしますから 玄関には、ついつい荷物が置きっぱなしになるし。
幸運さんが帰っちゃわないように、 入り口はきれいにしなくっちゃ〜と心がける日々です                
『いいかげんに片づけて美しく暮らす』 『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』 『こんなダンナが欲しかった?』


岩里祐穂 著
集英社刊






ほうり込めばオッケーBOX。
とりあえずワゴン。
きっちりおかたづけに、ちょっとくたびれたら 肩の力をぬいて、「よい加減」に暮らすというのはいかがでしょう?                


チャールズ・ダグラス・ラミス 著
平凡社刊






結論からいえば、否。
知らず知らずのうちに、自分の中に巣食っていた資本主義を覆されました。
               

アド・ハドラー/著
見次郁子/訳
文芸春秋社刊






どちらが家事を担当しても、
どちらが外貨?を稼ぐ担当になっても、
ふたりで協力して、ほっとできる「巣」を作ることが「家族」
お洗濯ーがんばってくれてありがとう〜という気持ちを忘れずに、 夜遊びしたいと思いまーす(ヲイ!)                
『暮らしを変えたい!』 『風水流がらくた整理法』 『図解 グズをなおせば人生はうまくいく』

有元葉子 著
集英社刊









料理研究家有元葉子さんの本。
シンプルにナチュラルに気持ちよく笑って暮らすには どうしたらいいか。。。。
そのひとつが、モノの管理であって、 おかたづけが人生の目標ではない。。。
ときづかせてくれる一冊  

メアリー・ランバート著
越智由香 訳
産調出版刊







がらくたを一掃したくなる本。
帯のコピー
 「散らかりの山をうまく操る」
とあります。
「気エネルギーの交通渋滞を招く散らかりの山はあなたの状態を表しています。」
車は移動するガラクタ、バッグは歩くガラクタの山
わははは〜〜
笑ってる場合じゃありませんが。。。。

斉藤茂太著
大和書房刊







アタマのいい人は増えたけど、 行動とのバランスが悪い人が多い時代です。
んんんん〜〜〜って考え込んで、動けない人のなんて多いこと!
「グズの原因を明らかにし、スッキリした人生に向かうための“心の処方箋”」
先延ばしで悩んでいる人には、行動のきっかけになる本です。
思わず力が抜けるイラスト入り。
『いまどき家事の知恵』 『出したらしまえない人へ』 『これでスッキリ!そうじかたづけ練習帳』

オレンジページ








「手抜きじゃないのにラクチンで早い」
というキャッチコピー。
オレンジページ特別編集です。
いきなり、「キッチンバサミ活用法」
うーん、確かに「いまどきの家事」ではありますね。

荒井有里 著
主婦の友社刊








いやあ、なかなか。
いい本でした!ヒット!
著者の荒井有里さんのスタンスがいいです。
収納やかたづけに躍起にならなくても、 ステキにおしゃれに暮らせるのよ〜って 読んだら、とっても心がかる〜くなる本です。

小松易著
秀和システム刊








著者の 小松易(やすし)さんの肩書き
 スッキリ・ラボ代表 かたづけ士
さすがに、かたづけ士と名乗るだけあって、 考え方も流儀もスッキリしています。
そして、昔ながらの書き込みドリル風のノートに あれこれ記入しながら、実践できるので とても始めやすいし、続けやすいし、成果も実感しやすい。
「大事なことは、まず始めてみること」
きっかけが欲しいあなた!
この本が背中を押してくれますよ。                
『節約生活のススメ』 『うおっか式生活リストラ術』 『マザーアースキッチン』
山崎 えり子著
飛鳥新社刊


「節約」には、特に関心はない私ですが、暮らしのダイエットが、 結果的に生活費やゴミや時間や手間の節約になるとしたら、 明るいケチケチ生活も悪くないよなあーそんな気持ちになれる本です。                       
魚柄仁乃介著
農文協刊


現代を生きる縄文人、うおっかさんの本には「食」から入ったんですが、 暮らしぶりも見事にシンプル。
おしゃれには程遠いけれど「モノはなくても暮らせる」お手本。 なんたって「風が通らないから」と壁に穴を開けた母に育てられたお方ですもの。 わっはっは〜〜と笑って読み終わったら、我が家がとてもぜいたくに 暮らしてるみたいな気になり、ちょっぴりうしろめたい気分。                       
鶴田 静著
飛鳥新社刊


お片づけの本ではないのですが、私にとって「こんな風に暮らしたいなー」というお手本なのです。
必要なモノだけ持ち、持っているモノはきちんと活かし、 自然にも生き物にも体にも心にも、優しい暮らしが詰まっています。                       
『少しの手間できれいに暮らす』 『私のヨメいびりg』 『暮らし上手の家事ノート』

D.スコフィールド著
小谷啓子訳
PHP研究所刊







家事本を読むたびに思うのは、モノの整理には頭の中の整理が不可欠、ということ。
整理術には、いろんな切り口があるのですが、 「ただやみくもに手間をかけることは、いかに無駄が多いか」をわからせてくれるのが、この本です。
頭を働かせること、先を見通すこと、効率を常に考えつつ手を動かすこと、 ちょっとの時間でもこれらを実践しつつ、片付けを続ければ、リバウンドはないはず。
次は生活整理のための黄金の問い。
        *これは本当に必要?
        *最後に使ったのはいつ?
        *こんなにたくさんいるの?
西川勢津子著
草思社刊


オンナが、今よりももっと家事労働に縛られていた時代から、 いかに合理的に、誇りをもって日常の家事をこなしていくか、 その上で、自分をとりもどす時間をいかに生み出すか、を追求されていたのが、 家事評論家の西川さん。
その西川さんが、我が家のマネージメントを託すべく、 お嫁さん(実際にいらっしゃるようですが)へ伝えておくことを書いたご本です。
いやあ、家事評論家のお義母さんなんて、考えただけでくらくらきそうですが、 西川さんの温かいお人柄が全編にあふれています。 オーソドックスですが、大切なエッセンスがつまっていますよ。                    
町田貞子著
三笠書房


とある雑誌で町田家の台所の写真を見た私は、が〜〜んと大ショック。 一日の仕事を終えた台所は、一切モノの出ていない「プロの調理場」状態。 やかんもふきんもごみも出ていません。 
「手や顔は汚れたら拭くでしょ?」
使い終わったキッチンも、お風呂上りの状態にしてあげましょうよー プロの主婦とはこういうお方なのか。すぐさま、本屋さんに走りました。 内容は、とってもオーソドックスなんだけれど、今までもこれからもずっと、私のバイブルです。                  

タネ本その1・タネ本その2

道具箱