10月 26th, 2008 at 8:21am
ぽぽいだんなも、仕事に、趣味に、PCを駆使するようになりました。
お互い、スキをねらってPCの椅子を奪い合う日々。
まあ、PCは、下手をすると、ずーーっと使う羽目になるから
かわりばんこでちょうどいいかな~とも思ってましたが
HDがいよいよ満杯になり、
「キミのソフトがデカイんだぞぉー」とにらまれ
(確かに、音楽関連は、アプリケーションもデータも容量が大きい)
私も実家に泊まるときにほしいので、中古でノートPCを購入しました。
あれこれと設定し、私の分のソフトやデータを移し、
ブラウザのお気に入りやクッキーも移動し。。。
このふたつだけでも、移動できるだけラクだけど、
手動で設定するものもけっこうあり、
やっと同じように使えるようになるまで、2日がかり。
ついでにバックアップもとって、マイドキュメント内もおかたづけ。
HDもメモリも、そんなに容量が大きくないから、
余分なものを置いておく余裕がない。
これも、いいかもなあ~
すっきり!!
で、このPC、某ショッピングモールのポイントを使って買いました。
実は、ここのメールアドレスに、毎日大量にスパムが来て
それの削除に追われておりました。
迷惑メール対策なんかじゃ追いつかない。
でも、アドレスを変えられないシステムらしいので
アカウントを取り直すべく、ポイントを使い切ったのでした。
ブログも閉鎖。
ある意味、すっきり!
10月 25th, 2008 at 10:23am

おひとりさまの老後
上野千鶴子著
法研社刊
結婚していようがいまいが、世界一長生きの日本女性は、最後は「おひとりさま」になる(確率が高い)。
そこで、元気なうちに、セーフティネットを準備し、予備知識を得ておこう、というのが、この本の狙いだ。著者である東大教授の上野千鶴子さんも、おひとりさまの一人。「どうすれば安心して老いと付き合っていけるか、そして心おきなく死ねるか」を問いながら、その心構えや覚悟、今の社会に必要な情報やハイテクの現代ならではの便利なツールまで、幅広く先達や専門家の意見なども交えて紹介。住まいやお金、どんな介護や医療を受けて、最期は誰に何を遺し、どう終わるか。
社会学者の視点で、「老い」のさまざまな問題点も浮き彫りにしながら、自身の問題としても考察する。
上野教授、久々の書き下ろしである。
10月 25th, 2008 at 8:20am
実家の大量のごみを、ごみ処理センターに持ち込みました。
初めての体験だったけど、面白かった!
位置を確認しようと電話すると
「でっかい煙突があるから、すぐわかりますよー」
確かに、すぐわかった。でかい。
目一杯ごみを積んだ車で、指示された建物の横手に行くと
まず、車ごと重さを計量。
ゆるやかなスロープを登り、入り口のシャッターがゆっくり開く。
わらわらと、防塵マスクをしたおじさんたちが小部屋から走ってくる。
・・・な、なにごと??
「燃えるごみと燃えないごみを分けてくださいねー」
ごみを捨てるのは、自分でするのが原則。
もえないごみを捨てるのは、
ビルを丸ごと埋め込んだような巨大な穴の中。
大量の、お役目を終えたモノの山、山、山。
家ではあんなに邪魔くさかった家電品が、ちっぽけに見える。
燃えるごみは焼却炉へ。
あの煙突だなー。ビニールとかもOKの、高性能炉らしい。
空になった車を、帰りに再計量。
捨てたごみの重量分、お金を払う。
100kgまで500円。
実家の田舎も、最近はごみ有料化で、40?袋一枚80円。
割安な気がする。少なくとも業者に頼むよりは安い。
あんまり面白かったので、帰ってから「面白い」と連発したら
物見高い母、「行ってみたいー」
そうかい。
それもいいかも。
モノへの執着がぽとりと落ちます。