フランス人の贅沢な節約生活
12月 13th, 2006 at 8:16am
おかたづけ関連の本にはアンテナを張っているけど、
あまりにも、“生活がにじみでている”のもナンだなーと思うのです。
「鍋にこびりついたカレーの残りは、
洗ってしまうのはもったいないから、
水を入れてカレースープにする」
うーん。
それは、節約でしょう、もったいないでしょう、
でもなあ。。。。
そういうコトに血道をあげている「自分」は
気持ちよく暮らしている自分とは違うゾーと思う。
なので、私はあんまり
「廃物利用~牛乳パックのリサイクル」とか
「これぞ節約の裏ワザ!」
というのは、書かないのです。
でも、この本の著者ー絵子さんのように
日本の節約本を
「ケチおばさんのセコセコしたアドバイスの本」
とまでは、言い切りたくないんですが。
日仏両方の暮らしと文化をルーツに持つ佐藤絵子さんの、
おしゃれで、シンプルに、センス良く、素敵に、
暮らすための本です。
Posted in ぽぽいのタネ本
Re:フランス人の贅沢な節約生活(12/13) hotaruika75さん (2006年12月14日 14時52分18秒)
初めまして。
私も同感です。>カレー鍋でカレースープ
それが食卓でおいしくいただけるかと考えると
ちょっと疑問ですものね。(^^;)
私も気持ちのよいエコを心がけています。
Re[1]:フランス人の贅沢な節約生活(12/13) れでぃ☆ぽぽい
>hotaruika75さん
いらっしゃいませ。
同じ感覚の方がいらして、心強いデス。
>私も気持ちのよいエコを心がけています。
いいですね、気持ちよいエコ!
髪振り乱して系の“運動”も苦手な私です。。。(2006年12月14日 21時50分13秒)
タイトルがいいですね。 pieceさん (2006年12月16日 10時04分09秒)
はじめまして^^
メルマガでいつもヤル気を
注入していただいてます。
この本のタイトルいいですね。
「贅沢な節約生活」ってとても興味をそそられます。
先日テレビで5年で1000万円貯金した方の
節約術が紹介されていたのですが、
炊飯器や電化製品にはマジックで「保温はしない!」とか節約文言が書かれていたり、
電灯は壊れたままにして電気代節約とか。。。
ご本人は楽しんでなさってるようなのでいいのですが、私はキチキチしずぎて真似したいとは思いませんでした。
「おしゃれで、シンプルに、
センス良く、素敵に楽しく」節約生活が理想です。