7月 12th, 2008 at 8:22am
大好きな田口ランディさんのコラムを読んでいたら
「人類は、捨てることに慣れていない」
という趣旨の一文があり、いつもながら、「そうそう!」と
ひとりで相槌を打っておりました。
(ランディさんは、私が言葉にできないもやもやを、スパッと
文章にしてくれる、すごい方だと思う)
「捨ててもいい」「捨てなきゃならない」というライフスタイルは
本当に、ここ数年でてきたことで、それまでの何百年、
人類はモノのない時代に生き、モノを渇望していた。
ここ数年、モノがだぶつきだしたからといって、
急に捨てられるものではない。
そう、思考も身体もライフスタイルも「捨てる」ことに慣れていない。
だから、「捨てた方がいいのよねえ~」と思っていても
なかなか捨てられない、これは当たり前なのだ!
捨てることには罪悪感がつきまとう。
これも、自然の感情。
逆に、捨てることが平気になってしまうことの方が恐ろしい。
それでも。
器(家・部屋)の容量をオーバーしている場合には
どうしかしなくてはならない。
捨てずに物を減らすことを、真剣に考えたいと思う、この頃。
7月 10th, 2008 at 8:24am

『頭のいい整理・整頓術、教えます
―モノを活かしきる暮らし方を目指して』
阿部絢子著 リヨン社刊
家事評論家、阿部絢子さんのかたづけ指南本です。
理論だけでなく、実践的なアドバイスもあり
また、何かを購入するときの心構え~といった
アドバイスも役立ちますよー
7月 8th, 2008 at 8:24am
なんだか、母ネタばかりですが(笑
我が母ながら、母は「頑固」です。
人から指図されたことをするのは、絶対に嫌。
だから、何か「提案」するときも、断定せず
「よおく考えた末に、自分で決めた」
ようにもっていかないといけません。
なんとまあ、心理的な駆け引き。。。
それでも、来年か再来年には、道路の拡張のために
家を取り壊し、ずっと住む場合には建て直し
(非常にびみょーなところですが)
となれば、家の整理は必須。
「何年も着ていない服、なげよう(処分)かなあ」
注;なげる=捨てる 北海道弁です
おお、その気になったかい・・・とは、おくびにも出さず
私「そお、もったいないんじゃない?」
と、ちょっと反論してみる。
母「いやあ、少しすっきりさせないとね!」
ふむふむ。
なんの影響かはわかりませんが、
戦前生まれの母にしては、かなりの決断であります。
おかたづけは、何かきっかけがあれば、はずみがつくもの。
とりあえずの予定はなくても、引越しを想定しての整理、
トライしてみませんか?