ぱぱぱや*おかたづけマガジン

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捨てるモード

大好きな田口ランディさんのコラムを読んでいたら

 「人類は、捨てることに慣れていない」

という趣旨の一文があり、いつもながら、「そうそう!」と
ひとりで相槌を打っておりました。
(ランディさんは、私が言葉にできないもやもやを、スパッと
 文章にしてくれる、すごい方だと思う)

「捨ててもいい」「捨てなきゃならない」というライフスタイルは
本当に、ここ数年でてきたことで、それまでの何百年、
人類はモノのない時代に生き、モノを渇望していた。
ここ数年、モノがだぶつきだしたからといって、
急に捨てられるものではない。

そう、思考も身体もライフスタイルも「捨てる」ことに慣れていない。

だから、「捨てた方がいいのよねえ~」と思っていても
なかなか捨てられない、これは当たり前なのだ!

捨てることには罪悪感がつきまとう。
これも、自然の感情。
逆に、捨てることが平気になってしまうことの方が恐ろしい。

それでも。

器(家・部屋)の容量をオーバーしている場合には
どうしかしなくてはならない。

捨てずに物を減らすことを、真剣に考えたいと思う、この頃。

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頭のいい整理・整頓術、教えます

     『頭のいい整理・整頓術、教えます
       ―モノを活かしきる暮らし方を目指して』
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   家事評論家、阿部絢子さんのかたづけ指南本です。
   理論だけでなく、実践的なアドバイスもあり
   また、何かを購入するときの心構え~といった
   アドバイスも役立ちますよー

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きっかけ

なんだか、母ネタばかりですが(笑

我が母ながら、母は「頑固」です。
人から指図されたことをするのは、絶対に嫌。

だから、何か「提案」するときも、断定せず
 
 「よおく考えた末に、自分で決めた」

ようにもっていかないといけません。
なんとまあ、心理的な駆け引き。。。

それでも、来年か再来年には、道路の拡張のために
家を取り壊し、ずっと住む場合には建て直し
 (非常にびみょーなところですが)
となれば、家の整理は必須。

「何年も着ていない服、なげよう(処分)かなあ」

  注;なげる=捨てる 北海道弁です

おお、その気になったかい・・・とは、おくびにも出さず

私「そお、もったいないんじゃない?」

と、ちょっと反論してみる。

母「いやあ、少しすっきりさせないとね!」

ふむふむ。

なんの影響かはわかりませんが、
戦前生まれの母にしては、かなりの決断であります。

おかたづけは、何かきっかけがあれば、はずみがつくもの。
とりあえずの予定はなくても、引越しを想定しての整理、
トライしてみませんか?

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